シアーズホームの現場監督によるブログです。一件のお客様のお宅の家づくりをおっていきます。シアーズホームスタッフ皆の思いのこもった家づくりをご覧ください。

7月14日 完成しました。

ようやく、クロス工事も完了し
内装の住設機器を取り付け、完成しました。

外観的にも、和室部分の壁の出などアクセント部分がバランスよく仕上がり、安心しました。

当社の社内検査も無事終わり手直し等もほとんどなく、
最後に施主様と立会検査をしていただきその後引き渡しとなります。

ご紹介してきた内容もわかりづらかったと思いますが、
また機会があればご紹介させていただきます。

これからも、たくさんの家造りのお手伝いをさせて頂きますが、
初心を忘れず一生懸命監理させていただきます。

よろしくお願いいたします。


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6月29日 クロス工事に入ります。

クロス工事に入りました。
 
 
クロス工事は
内部の天井・壁のクロスを貼る作業になります。

クロスを貼るためには、
パテ材を使い天井・壁に貼っているボードの
継ぎ目や取り付けビス跡を平らに仕上げる作業です。
 


 
この処理後にクロスを貼っていきます。
 
 
近年では、よく耳にするようになった「シックハウス対策」
役所からの指導で有害物質が使用できなくなっているので、
きちんと指定認可されたものを使用しているので安心です。
 

 
もうすぐクロス工事も完了で、竣工検査を待つばかりになります。

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6月27日 大工工事完了

本日は、大工工事を完了します。
 
 
上棟日から木工事完成まで約40日かかり
完成まできました。
 
工事中は、棟梁の整理整頓された現場造りで
スムーズに工程が進み感謝しています。
 
木工事完成時には、当社の検査も実施しまして
手直し等もなく無事完了しました。
 

ありがとうございました。
 
 
構造躯体~天井~床施工まで完了しますと、
壁施工になりますが
壁を張るのは、棟梁の緻密に計算された技術で
日数的にはあまり変わりませんでした。
 
 
今後クロス工事ですが完了まで頑張って管理させていただきます。

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6月11日 外壁下地検査

大工工事も進み気候も暑くなってきました。
 
 

今までは、ホワイトクリアーのシートを貼っていましたが、
タイベックシートの施工に入りました。
 
 
タイベックシートは、外壁工事の下貼り材で、
当社では中でも耐久性に優れた部材を使っています。
 
 
大工工事は、主に内部工事になりますので
シート状態のときは、窓を開けてもシートで遮られ、シートをめくらないと風が入りません。
 
 
今回のタイベック施工で窓も開けることができ
棟梁のスピードも速くなった気がします。
 
 
タイベックシート施工では、防水面の検査を担当者で行います。
 
少しの隙間も雨漏れにつながるので、
防水テープが隙間なく施工できているか、
シートの重ねが十分かを外壁業者さんと立会い検査行いまして、
合格後に外壁工事に入ります。

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6月8日 次世代省エネ工法

N様邸は「長期優良住宅」と、「次世代省エネ工法」を取り入れています。
  
  
この工法は、内部の床(1階)内部の壁(1~2階)2階の天井を、
ベーパーバリアというもので、すっぽりと家全体を覆う工法で、
断熱性・気密性を向上させます。

当社は以前から、この工法(ベーパーバリアを使った工法)をしていますが
何回見てもすごいと感じます。

決して完成した後には、見ることができませんが
冷暖房効果で体感できると思います。

家造りに携わる者としても、非常に手間はかかりますが、お勧めの工法です。
 
 
 
是非現場を見てもらいたいです。

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5月28日 いよいよ屋根工事っ!


上棟が終わり、屋根工事にはいりました。
外観で1番始めに完成する工事です。

N様邸は陶器瓦ですので、とてもガッチリとした仕上がりになります。

当社では、瓦の施工に関して、瓦1枚1枚をビスで留めています。

これで台風などの強風でも安心して過ごすことができます。

今後、N様邸の出来上がりが楽しみです。

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5月26日 長期優良住宅 中間検査

今日は、大工工事における構造躯体および構造金物の検査です。
 
 
長期優良住宅の中間検査は初めてで、
事前にチェック項目は確認しているのですが、緊張しました。

自分たち現場作業関係の者にとっては、
学生でいう試験みたいで棟梁も仕事が手につかないみたいでした。

第三者機関の検査は、構造躯体の設置数・取り付け方法・図面との相違がないか細かく見られ、
写真も撮られ、テストの採点をまじかで受ける感じです。
(伝わりずらいですね)
  
  
結果は、合格でした!!
 
よかったです。
 
 

「N様邸は、杉集成材を全般に使っているので耐久性もいいですね。」
と、検査員の先生からも褒めていただけました。

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5月24日 上棟式

上棟式 5月24日
本日は、天候も良く上棟式に最適です。
 
 
 
上棟式を迎えて、N様と工事現場での立会いをさせていただくことになりました。
N様にも喜んで頂きうれしく思いました。
 
 
上棟式では、地鎮祭でお渡しした棟札を飾り物と一緒に飾って祭壇を設けます。

それから、工事担当者による祝詞を読みます。

建物内部の四方清めを(塩・米・いりこ)してから、

棟札を屋根裏に飾ります。
 
 

その際に施主様に取り付けのくぎ打ちをお願いしています。
 
 
屋根裏は、2階の天井より上になり高さも高いのですが、
N様高いところも平気みたいで勢いよく釘を納めていただきました。

ありがとうございました。


自分は毎回、くぎ打ちには棟梁の玄能ではなく、
自分の玄能(ステンレス製のかっこいい玄能です。)で打ってもらい
施主様の「意にかなった家ができますように」と願いをこめています。
 
 
まだまだ、工事期間長いですが頑張ります。

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5月16日 上棟

☆祝 上棟☆
 
 
本日は、N様邸上棟の運びになりました。
 
上棟の際は自分たち現場監督にとって大変神経を使います。
最大の敵である“天気”が待ち受けています。
何回もいくつも天気予報を確認して上棟しますが、
天気予報だけ信じると裏切られる結果になるので、
秘密ですが自分なりの予測と総合的に判断して上棟します。

その結果本日は、見事晴天で安心しました~。

N様邸の棟梁は中里棟梁です。
職人気質の大工さんで怒ると怖いですが、
仕事に関してはピカイチです!!
前の大工さんからは考えられませんが、
当社の棟梁全員よく掃除をされます。
自分もほかの住宅メーカーから入社して4年目ですが、
シアーズホーム棟梁達、それに共栄会の協力業者全員に言えると思います。
 
特に中里棟梁は、仮設トイレに花を飾ったり、いろいろ現場美化に力を入れられる方です。

上棟には、合計8人の棟梁達で施工し屋根防水シート(ゴムアスファルトルーフィング)施工までを
16:00前後には完了いたしました。
 
 
今回のN様邸は「長期優良住宅」ということで、
木材に関しては国産杉集成材を使用。
土台135㎜角で柱はオール120㎜角と非常に頑丈な作りで、安定感を感じました。

今から、二ヶ月前後工事期間中
棟梁はじめ、共栄会の協力業者さんとN様邸完成まで頑張っていきます!!

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5月6日 基礎完成!!

いよいよ基礎完成です。

実は若い時に基礎工事の仕事を短期間していまして、
職人の仕事が上手かどうかがすぐに分かります。

基礎業者さんは、夏はコンクリートの照り返し・・・

冬は水を使用して作業をするので寒く、大変な仕事です。

今日も基礎の仕上がり抜群でした!
ありがとうございました。

基礎のレベルもばっちりで、土台敷きも狂いなく完了できました。

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4月28日 基礎工事

基礎着工!!
 
遣り方もばっちり!!
 

これから基礎屋さんが家の外周部分を床掘りしてから割栗石を敷いてます。
まずはユンボという小さなショベルカーで掘って、
拳くらいの石を敷き、
あとは手作業で1個1個キレイに整えていきます。
 
それが終わると目詰め作業です。
 
砕石を上から敷き、転圧して固めていきます。
一先ず1段階完了・・・
 
次にシロアリ屋さんによる防蟻処理です。
漢字の通りシロアリを防ぐ為に薬剤を吹きかけます。
2段階完了・・・
 
その上から防湿シートを敷き、ベースコンクリートの型枠組み、鉄筋を組んでいきます。
鉄筋はシートの上に直接置いていくのではなく、
スペーサーブロックという6cm角のコンクリートブロックの上に組んでいきます。
 


全てが組み終わると私の検査です。



寸法が間違っていないか?
指示した内容の通り施工されているのか?
など多くの項目内容をチェックしていきます。
 
合格したら、天候に注意しながら1回目のコンクリート打設(ベースコンクリート)となります。

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4月27日 いよいよ!!!

無事に地鎮祭も終わり、
ここから二次元が三次元へと形を変えていくことになります。
 
まずは遣り方です。
 
地縄の四隅に杭を立て、家の高さの基準となる貫板という10cmくらいの幅の長細~い板を打ち付け、壁の通芯になる位置に水糸を張っていきます。
これが基礎工事にあたって重要なモノサシです。
 
私の心配性もここで発揮!!
何度も何度も納得するまで確認します。
 
「・・・合格っ!!」ということで完了。
いつもですが納得がいくと、つい言ってしまう一言です。
 
ここから基礎屋さんの見せ所です。

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4月26日 地鎮祭

本日は、地鎮祭当日です。
 
地鎮祭とは、
「工事着手の際、その敷地の守護神と産土神をお祀りし、その敷地の隅々をお祓いし、その土地の永遠の安定と基礎工事の諸事安全を祈願する最も重要な祭典。」です。
 
 
自分は、この地鎮祭の儀式は何回も経験していますが
すごく緊張します。
 
施主様との初顔合わせでもありますし、
自分は人見知りするので特に緊張します。
工事の仕事としては、まず現地調査・地縄の作業をします。
 
現地調査は、電気・水道・近隣状況・近隣挨拶を確認し、地縄作業しますが
今の時期は草刈りをきれいにし、整地してからになりますのでもうTシャツは汗だくです。
 
地縄で気をつけることはお施主様はビニール紐で囲った家の形で配置の確認されますので、
一ミリも誤差がないように心がけています。
 
その作業を終了して、後日地鎮祭が開催されるので間違いが許されません。
何回も何回も確認します。
心配性なもので・・・
 
当日、玉串奉天の際願うのが、
「施主様の家造りのお手伝いを一生懸命させて頂きます。」
とお願いします。

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4月25日 自己紹介

はじめまして!!
 
今日からこのブログで、
私が担当させていただくお客様宅の現場での家づくりをリポートしていきます。
 
まず自己紹介を。
 
私は株式会社シアーズホーム、工務部の友枝です。
よく珍しい名字ですねと言われます。
熊本には、10件弱しかないそうで覚えていただくのが難しいと思いますが
よろしくお願いします。
 
自分は、出身が一応ぎりぎり熊本市の小島です。
熊本港の近くで海が近く、自然がたくさん残るいい街だと思いますが、
難点が風が強い。
春夏秋冬問わず台風並みに風があります。
大変です。
 
現在、実家の横に新築しまして7月で一年が経ちます。
この家造りで学んだことは、実際の施主の立場になったのもありますが、
現場管理においても改善すべき点に気づき勉強になったと思います。
お施主様の不安・悩みなど見当もつきやすくなりましたので、
更なる自分の現場管理の飛躍になるよう日々努力しています。
 
これから数ヶ月間にわたって
N様邸のお引き渡しまでを
頑張ってわかりやすいように載せていきますので
楽しんでいただけると嬉しいです。

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