環境のこと-3
おはようございます。
きょうも「環境のこと」。
『私たちは 何かを決めるとき
七代先のことを 考えて決める』
という小冊子からの抜粋で
★簡単に自分たちにも出来るコト★のつづきをご紹介します。
■企業が未来を救う
・バナナは地球を救う!~まずは「名詞」から~
今、129ヶ所でバナナの生産をしていますが、なんと、収穫時にゴミになるバナナの茎を紙に変えれば、もう、紙を作るために自然林を切らなくてすむようになります。
http://www.kenaf.jp/banana.html
・売り上げの一部で植林をしたり、少しずつ山を買って森を手入れしたりして自然をまもろー。
山が生き返る活動をしている団体や地元の林業に募金しよう!
・商品を販売するとき、レジ袋に入れる前に
「このままでいいですか?」と伝えよー。
・環境技術が開発できたとき、ぜひ、他社への技術提供を積極的にしていこー。
・環境塗料を積極的につかおー。
環境塗料を塗ると、夏はクーラーが効き、冬は暖房をつけるとすぐに暖かくなります。屋根に塗ると、夏は涼しくなりますから、コンビニなどにはお勧めです。
埼玉県の主婦は薬品を使わないで紙の元のパルプを作りたいと機械を発明しちゃったそうです。ジーパンやテント、間伐材、麻、バナナの茎でパルプを作るそうです。
すごい行動力ですね!!
機械は作れないけどなにか出来ることはしたいな。
この本を読んで、知らなかったことがいっぱいあり、
出来ることはたくさんあるんだなと知りました。
まずは身近なところから変えていこうと思います。
hiro
- 投稿者:
- 日時:10:00
comments