熊本の注文住宅はシアーズホーム/ハウスメーカー・工務店/注文住宅で建てる一軒家

はじめての家づくり なにからはじめる?新築戸建計画

はじめての家づくり なにからはじめる?新築戸建計画

暖かく涼しい。
そして、丈夫な家

はじめての家づくり
なにからはじめますか?

あなたがいま、家づくりを考えはじめたきっかけは何ですか?

いつかは手に入れたいマイホーム。家づくりを考えはじめる「きっかけ」は、それぞれのご家庭でさまざま。部屋が手狭になった、収納が不足してきた、払っている家賃がもったいない、老後に住む場所を確保したい ... どんなきっかけでも、まちがいではありません。

上の図に挙げたような、家づくりのきっかけを見てみると、「希望」「問題」「変化」など、家づくりを進めるにあたり、解決しないといけないハードルが見えてきます。みなさんは、これらのハードルを乗り越えて、「家族が幸せに暮らすこと」を目的にして、家づくりをはじめますよね。すべての人が、こんな思いを持って、家づくりをスタートしようとしています。

でも ... 「家づくりって、なにからはじめたらいいか、わかりますか?」って聞かれると、迷ってしまいますよね。

実は、そうやって迷ってしまう人は、意外と多いのです。とりあえず、住宅展示場に行ってみて、話が上手い営業マンのペースにハマり、いつのまにか契約。家づくりがどんどん進んでいくのですが、思い描いた家が建たないうえに、予算オーバー ... なんてことも。家づくりは、単に時間とお金があれば成功という単純なものではありません。

家づくりを成功へと導くポイントは、家づくりの流れを知るだけではなく、間取り・インテリアといった、「家づくりの根幹」となる部分はもちろんのこと、土地探し・住宅ローン・税金など、見逃しがちなテーマもあわせて、検討していく必要があります。

家づくりを成功させましょう。
家づくりをはじめる前のポイントをまとめました。

なにからはじめたらいいか、迷っているあなたのために。本ページの「はじめての家づくり。家づくりのはじめ方」では、家づくりをスタートする前に、ぜひ知っておいてほしいポイントを、テーマ別にわかりやすくまとめました。

自分の家をそろそろ持ちたいな ... と思ったら、まず、各テーマごとの家づくりポイントを見てみてください。

子どもと一緒に過ごす時間は意外と短い!?
住宅購入者の六割が第一子が五歳までに家を購入

下の図は、住宅購入時の第一子の年齢を調査したものです。0~五歳までの間に約60%の方がマイホームを購入しています。また、妊娠前・妊娠中に購入する方も約20%いらっしゃいます。

0~5歳まで、または、子どもが生まれる前に住宅を購入する主な理由は、小学校に入ってからだと、子どもを転校させないといけないからかわいそう ... というもの。そして、家を建てるタイミングが遅くなると、デメリットがもうひとつあります。それは、子どもと一緒に過ごす時間が短くなってしまうことなんです。

せっかくの子ども部屋も
たった6年しか使えない!?

たとえば、子どもが独り立ちする年齢を18歳とすると、3歳のときに家を建てた家族は、15年間、マイホームで一緒に暮らすことができます。一方、中学入学時の12歳に家を建てた家族は、6年間しか、マイホームで一緒にくらす時間がありません。しかも、中学生・高校生になってしまうと、部活や塾通い、通学時間などの理由で、子どもが家で過ごす時間はぐっと短くなってしまいます。

子どもが小学生になると
土地がみつかりにくくなる!?

家づくりのタイミングが遅くなると、土地が見つかりにくくなります。その理由は、子どもの転校を避けるために、土地探しのエリアが限定されるからです。限られたエリアの中だと、希望の土地が見つかる確率も低くなります。小学校入学時に土地を探し始めて、もし土地が見つかるのが5年後となったら、子どもは、もうすぐ卒業です。

購入時期のまとめ

小学校入学までに家を建てれば、選択肢も多くて、選びやすいです。それに加えて、子どもと一緒に過ごす時間も長くなります。家を建てるタイミングが遅くなると、マイホームで、子どもと一緒に過ごす時間が、短くなってしまいます。

住宅会社の正しい選び方。
ひとことで住宅会社といっても、タイプはいろいろ。

住宅会社と名前のつく会社は、たくさんありますが、種類・タイプはいろいろ。大きく分類すると、ローコスト住宅・ブランド住宅・性能重視住宅の3種類になります。

総合住宅展示場に出展できる
会社って、どんな住宅会社?

住宅会社なら、どこでも、総合住宅展示場に入れるわけではありません。総合住宅展示場に、出展している住宅会社は、建築実績が豊富で、信頼性が高い人気のハウスメーカーです。そのため、小さい住宅会社や、工務店は、出展することができません。つまり、総合住宅展示場に出展している住宅会社は、安心して選べる優良なハウスメーカーといえます。テレビCMを放送している住宅会社も多いですが、そのためには、人気があって、売り上げも多くないと、継続できません。

また、総合住宅展示場に出展している住宅会社は、ほとんどが、設計士と一緒に家を建てる注文住宅のスタイルです。いつでも、モデルハウスを見学できるように、常設してあることも、強みのひとつです。

いっぽう、ローコストの住宅会社は、すでにあるプランから選択して建てる、企画型住宅のスタイルです。価格が、比較的安いというのが、いちばんのメリットです。ただし、いつでも見学できるモデルハウスを常設していない住宅会社も多く、仮に、見学できるモデルハウスがあったとしても、いくつも見学しようとすると、時間をかけて移動をしなくてはいけないことも。

広告費をかけているから
家の値段が高い ... というのは間違いです!

よく、「あの住宅会社は、テレビCMなどで、広告費をかけているから、その分、値段が高い」といわれる方を見かけます。でも、これは、間違いです。

住宅会社は、何らかの方法で、家を建ててくれそうな人を集客しないといけません。テレビCMをしていない住宅会社は、広告費をかけていないかというと、そういうわけではないのです。テレビCMをしない代わりに、インターネットに広告を出したり、お客さんを集めるためにチラシを制作したり、さらには、そのチラシを一般のご家庭へ配布するための専属スタッフを雇っているケースもあります。

テレビCMが、いちばん目につくことが多いので、広告費の代表格として見られがちですが、広告費として見えにくい宣伝方法も多くあり、そういった広告費用を、たくさんかけている住宅会社も多いのです。

価格のちがいは
家の性能のちがいです!

広告費は、多少の差はあるとしても、どこの住宅会社も費用をかけているもの。家の価格のちがいは、基本的に「性能のちがい」です。

一日に見て回れるモデルハウスは、三つまで。

総合住宅展示場には、モデルハウスがたくさんあります。住宅展示場によっては、多い場合で、モデルハウスが20棟以上、少なくても8棟ほどが出展しています。それぞれ特徴のある外観や独自の工法で建てられた家です。いろいろ見てみたいという気持ちになると思いますが、すべてのモデルハウスを見て回ろうとすると大変です。

住宅会社のモデルハウスでは、各ハウスメーカーの営業担当者がモデルハウスの見どころを、いろいろと説明してくれます。しっかり話しを聞くと、1社あたり、1時間ほどかかります。もし、すべてのモデルハウスを見学しようとすると、8時間以上・・・。朝から夜まで、時間がかかってしまう計算になります。

住宅の話は、間取りやインテリアだけでなく、家の性能や設備など、多岐に渡ります。むずかしい言葉もたくさん出てきて、たくさんのモデルハウスを見て回ろうとすると、かなり疲れてしまいます。せっかく、見に行った住宅展示場で、身も心も疲れてしまって、楽しい家づくりへの気持ちが萎えてしまうことも。

そこで、1日に見て回るモデルハウスは、3つまでにすることを、おすすめします。3つだと、それぞれのモデルハウスの印象も記憶に残り、比較もしやすい!「〇〇ハウスと、□□ホームを見よう」というように、優先順位をつけて、住宅展示場へ出かけるようにしましょう。

総合住宅展示場にシアーズホームのモデルハウスも出展中!

シアーズホームのモデルハウスも、熊本の総合住宅展示場に出展しています。シアーズホームの注文住宅は、暖かく涼しい。そして丈夫。そして、光熱費を抑える省エネ・エコの家。1日に見学する3つのモデルハウスのひとつに、ぜひ、加えてください。

新築の予算はどうやって決めるもの?

家を建てる時、いちばん大事なことは、予算を決めること。「住宅ローンの返済はムリのない範囲で」とよくいわれます。でも、その予算って、いったい、どうやって決めるのでしょうか?

お金の専門家と一緒に、
将来の生活までトータルで考えましょう!

新築の予算は、住宅ローンの借入額と頭金の合計が予算です。しかし、家を建てた後には、税金などの諸費用も必要になります。だから、建物だけの価格を考えて、購入すると、あとから、予想外のお金がかかってしまうことになります。それに、月々の支払って、住宅ローンだけではありませんよね。子どもの教育費もかかりますし、将来のために貯金も必要です。

住宅ローンの支払いだけを考えて契約すると、自由に使えるお金がどんどん減ってしまいます。いまだけではなく、将来の生活まで、トータルで考えて予算を設定することが、失敗しないポイントです。

住宅会社に行くと、あなたの年収から、住宅ローンをいくらまで借りられて、どれくらいの値段の家なら買えそうか、計算をしてくれます。ただし、ここでひとつ注意点が。担当者によっては、あなたの今後の暮らし方や収入、支出などのライフプランに合わせて、計算してくれる人もいますが、そうではないケースもあります。

ムリなく住宅ローンの返済をするカギになるのは、専門家に依頼して、ライフプランをしっかりと立てることです。家計のムリ・ムダをなくして住宅ローンの返済計画を立てると、あとから返済に苦労することが少なくなります。ライフプランは、住宅会社を通して、ファイナンシャルプランナーなどの専門家に依頼することができます。自分の予算を具体的に知るために、こういう場を活用するのもひとつです。

ご注意!坪単価の算出の仕方に決まりはありません。

では、家の予算を決めようとする時、どうやって決めることが、いちばん良いのでしょうか?家づくりを考えている方から、よく「坪単価はいくらですか?」という質問をしていることを耳にします。住宅会社の営業マンも「うちの坪単価は、〇〇万円ですよ」って返答しています。でも、実は、坪単価の表示の仕方には決まりはなくて、かなり、あいまいです。

たとえば、「うちは坪単価50万円です」と営業マンが話したとします。その50万円の中には、シューズボックスやキッチン、浴室などが含まれておらず、別料金ということもありえます。結果、思っていた家の値段より、かなり高い ... ということも起こってしまうのです。

気になる住宅会社の家の相場を知りたい場合は、坪単価ではなく、モデルハウスなどの建物自体の価格を質問してみることをおススメします。もし、坪単価を質問するときは、坪単価のなかに、何が含まれているかを確認するようにしましょう。

土地の正しい探し方。
どこで土地を探しますか?

家は一生に一度の買い物といいますが、土地から探す人にとっては、土地探しだってはじめての経験です。間違った土地探しをして、失敗してしまうことも。土地探しで、注意をしてほしいポイントを3つにまとめました。

100点満点の土地は、めったにありません。

「〇〇小学校校区エリアで、1000万円以下」「60坪くらいでスーパーも学校も徒歩5分以内で行けるところ」、希望する土地の条件は?と聞かれたら、こんな希望が出てくると思います。でも、希望の条件にすべて当てはまる土地を探していたら、土地探しだけで、何年も経ってしまうことも。

条件をすべて叶えてくれる、100点満点の土地は、まずありません。優先順位をつけて、80点でもよし、という気持ちで探すことが、成功のカギです。

相場より安い土地は追加費用がかかるかも?

「便利な場所でこの値段?」「掘り出しものを見つけちゃった」。誰でも予算より安く土地が見つかるとうれしいですよね?でも、本当に、その土地は安い土地でしょうか?お得に土地を買えたと思ったら、実はあとから追加費用がかかって割高だったりする場合があります。例えばこんな土地です。

#1電気、ガスなどのインフラが整備されていない。

#2地盤が軟弱。強化・改善のため工事が必要。

#3平坦な土地ではなく、傾斜がある。

こういう土地は、購入した後に、買主が追加費用を負担して、家が建てられる状態にしないといけません。安く買えたと思ったのに、最終的には割高だった・・・ということも、起こりえます。

住宅会社なら家を建てるのに
適した土地を一緒に探してくれる!

土地に詳しくないシロウトの方が、立地や周辺環境などを調べただけでは、その土地に家が建てられるかどうかは、なかなかわかりません。土地は、専門の業者に探してもらう方法が、いちばん良いのですが、家を建てるための土地探しなら、住宅会社に探してもらうことをおススメします。

住宅会社は、家を建てるための土地の専門家。あなたが希望する家は、この土地で実現できるのか、最適なレイアウトにするには土地にどう配置するのがベストかなど、土地と建物一体で相談できます。より長期的な視点で、専門性を持った提案ができるのが住宅会社の特長です。土地は、住宅会社に探してもらいましょう。

家のプランニングのポイントは、
必要なものと欲しいのものを整理し優先順位をつけること

家を建てる住宅会社と土地が決まったら、次はいよいよ具体的なプランニングです。どんな家を建てたいか、具体的に描いていく作業は、とても重要な工程です。その作業を進めるなかで、ポイントになるのが「必要なもの」と「欲しいもの」に分けて整理することです。

#1希望するものを全部リストアップ

#2リストを、必要なもの、欲しいものに分ける

#3それぞれに、優先順位をつけていく

必要なものと、欲しいものが、ごっちゃになってしまうと、その後の優先順位づけでも混乱することになってしまいます。場合によっては、予算オーバーになって、家づくり自体が失敗してしまうかもしれません。家づくりの基準を明確にするためにも、必要なものと、欲しいものは、家族で話をしてしっかりと考えるようにしましょう。

必要なモノの例

#1 両親と一緒に暮らすから、二世帯住宅にしないといけない。

#2 駐車場は、最低3台分のスペースが必要。

#3 子ども部屋は、2部屋必要。

欲しいモノの例

#1 小屋裏収納をつけたい。

#2 床や壁は、自然素材を使いたい。

#3 休日はバーベキューをしたいから、ウッドデッキをつけたい

暖かく、涼しい。
そして、丈夫な一軒家。

グループ総数・施工実績4000棟以上。シアーズホームが建てる注文住宅は、長く快適に安心して暮らせるパワープロテクト工法の家。