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【ランニングコスト】設備の寿命とメンテナンス

この記事は約1分37秒で読めます

家のランニングコストと聞いて思い浮かぶものは何ですか?

ぱっと思い浮かぶのは毎月の光熱費、家の保険代などではないでしょうか。

しかし、実際はそれ以外に、建物や設備を維持・修繕するための費用が掛かってきます。

今まで住んでいた賃貸の場合は、大家さんや管理業者に連絡すれば直して貰えます。しかし、自分の家を建てた場合は、全て自分で直す必要がでてきます。

では、戸建て住宅では実際にどのようなランニングコストがかかるのかを見ていきましょう。

戸建て住宅にかかるランニングコスト

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設備のメンテナンス

家を買うときはあまり気にしないこのメンテナンス費用。

当然、家を買った時は全てが新品なので、当分の間はメンテナンスの必要はありません。
しかし、1,2年経つとメンテナンスの必要が出てくる場合があります。

例えば、
・壁紙の汚れ
・キッチンの輝きがなくなった
・排水溝が詰まりやすくなった

など、不具合が出てくる場合があります。

このような不具合を無くすためにも定期的なメンテナンスが必要となります。

外壁の塗り替え

外壁のメンテナンスは、設備のメンテナンス程に定期的に行う必要はありませんが、10年に1回程度では行う必要があります。

1回の費用は平均で100万円程度掛かりますので、35年のローンを支払い終わるまでに計3回、約300万円の外壁のメンテナンス料がかかることになります。

これを月々で考えると300万円÷30年(360ヶ月)=約8,300円
なので、毎月約8,000円のランニングコストが掛かっているということになります。

設備の買い替え

家電などを購入して、それを何十年も使うことってほとんどないですよね。家の設備も同じです。永年使用すると、必ずどこかが悪くなって新しいものに取りかえる必要が出てきます。

商品の性能・耐久性もどんどん上がっており、取り替えの頻度は少なくなってきてはいますが、35年の間に必ずどこかは故障します。

そういった費用もランニングコストとしてかかってきます。
家のランニングコストには、光熱費や保険料の他にも、今回紹介した内容も入ってきます。家庭によっては今回紹介していない費用が掛かってくる場合もあります。

例えば、太陽光パネルの清掃費だったり、外構のメンテナンス費用だったり。

家にかかる費用は建てたら終わりという訳ではありません。
より長く、そしてより快適に暮らすために、建てたも様々な面でランニング費用がかかってくる事を頭に入れて、家づくりをスタートしてください。

熊本の注文住宅ならシアーズホーム
島田

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