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持家と賃貸の比較②

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前回は持家と賃貸それぞれのメリット・デメリットについて紹介しました。
今回は前回に引き続き、持家と賃貸の負担金の違いについて説明していきます。

持家と賃貸の総負担金額の違い

持家と賃貸だと総支払額はどちらが多いのだろう。
時期ごとにかかる費用を見ていきたいと思います。

家を購入する時

賃貸の場合は、家を借りる際に敷金・礼金がかかります。
物件によっては両方とも0というところもあるでしょう。

一方持家の場合は、購入を決めたら頭金が必要です。
今は頭金0で家を建てる方もいますが、やはりある程度用意しておいた方があとあと楽になります。
この時点では、お金がかかるのは持家の方です。

家を維持している時

家を維持しているとき、賃貸では家賃がかかります。
持家はローンがかかりますが、現金で一括購入した場合、維持費はぐっと低くなるでしょう。
「家を一括で買う人なんているの?」と思う方もいるかもしれませんが、長年かけてお金をためて老年になってから家を買う方もいるのです。
借入金額などでも変わってきますが、この時点で金銭的負担は賃貸の方が重くなる場合があります。

ローンを払い終わった時

ローンを払い終わると、持家の場合は維持費がぐっと安くなります。一方、賃貸の場合は家を借り続ける限り家賃が発生します。
この時点で、金銭的負担は賃貸の方がずっと重くなってきます。
つまり、総合的に見ると家にかかるお金は賃貸の方が多いのです。
同じ年収で、家賃と住宅ローンの金額がほぼ同じだった場合は、総合的に数千万円の差が出てくる計算になるでしょう。

結局、持家のほうがお得?

持家と賃貸の負担金をみていきますと、持家の方が総合負担金額は少なく、お得のようです。
また、今のシステムでは年を取るほど家を借りにくくなります。ですから、可能ならば家を買った方が老後も安心です。

現在、住宅ローンは80歳まで組めます。
また、定年退職をした後一括払いで家を買う方も増えています。

賃貸から持家に住み替える場合、早めに住み替えたほうが、家賃がかからずにお得です。
しかし、「家が欲しい」と思ったら時間をかけて物件を見て回るようにしましょう。
その方が、買った後で満足する確率が高いです。面倒くさがらず、住宅展示場などを見て回ってください。

熊本の注文住宅ならシアーズホーム
島田

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