一日の疲れをとるために最も大事なこと。それは「睡眠」です。
しっかりと疲れを取るためには体が「睡眠モード」に切り替わる必要があります。
しかし人間の体はロボットではないので、スイッチ一つで切り替えができるわけではありません。
睡眠モードに入るためにはゆっくりと時間をかける必要があります。
寝てもなかなか疲れが取れない方は、この睡眠モードに入ってないのかもしれません。
そこで今回は睡眠モードに入るために寝る前にやってはいけないことを紹介します。
①就寝前に熱い風呂に入るのはNG
就寝前に入浴する方は多いですが、温度に注意する必要があります。
就寝時にじわじわ体温が下がることで睡眠モードに入ることができます。しかし、熱い湯に浸かるとなかなか体温が下がりにくく、寝付きにくくなります。
就寝前に入浴する場合は少しぬるめの38~39度が適温です。
②夕方以降に睡眠をとらない
夕食後に満腹感で眠くなりついつい寝てしまう方も多いのでは?
しかし、それが夜の睡眠を妨害しているのです。夜の睡眠を確保するためにも、うたたねをせず、夜にがっつり寝るようにしましょう。
③寝酒をしない
あなたのお家のお父さんは寝る前にお酒を飲んでいませんか?
お酒を飲むことで、気持ちよく眠りに付ける方もいると思います。しかし、寝酒は安眠の妨げとなります。
アルコールは一時的に眠気を誘いますが、睡眠のサイクルを破壊します。何度も目が覚めたり、トイレに行ったりなど睡眠が妨害されます。
しっかりと疲れを取るためには寝酒を控えるか、ごく少量の寝酒にするようにしましょう。
④夕方以降はお茶やコーヒーを控える
コーヒーやお茶にはカフェインが含まれています。カフェインには覚醒作用があり、眠気を妨げます。
このカフェインの覚醒作用ってどれくらい続くか知っていますか?実は9時間も続きます。
21時に摂取すると次の日の朝6時まで持続することになります。夕食後にゆっくりコーヒーやお茶を飲んでいる方も多いと思いますが、
できるだけカフェインレスのコーヒーやお茶に切り替えるようにしましょう!
⑤寝る前にスマホやテレビを見ない
スマホやテレビから発せられる光はかなり明るいものです。
明るすぎるため、脳を刺激し、脳を休めることができません。
さまざまな情報が目を通して脳に伝えられるため、一種の興奮状態にもなります。
そのため、なかなか「睡眠モード」に入ることができません。
就寝の約2時間前からできるだけスマホやテレビは避けるようにしましょう。
どうしても見たい際は画面の照度を落としましょう。
まとめ
今回は安眠するために、寝る前にしてはいけない事を紹介しました!睡眠は日々の疲れを取るうえで最も大事なことです。
良い睡眠でしっかりと疲れをとって日々の家事や仕事を頑張りましょう。
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島田