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「中古住宅を買ってリフォームしよう!」という人が知っておくべきメリット・デメリット

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「中古住宅を買ってリフォームしよう!」という人が知っておくべきメリット・デメリット

昨今では新築だけでなく中古住宅を買ってリフォームするという選択肢も一般的になってきました。リノベーションとも言われています。

ところで、中古住宅をリフォームして住むときのメリットとデメリットはご存知ですか?

 中古住宅リフォームのメリット

新築に比べて予算が安く済む場合が多い

まず最初に思いつくメリットは、初期費用(最初に掛かる予算)が比較的安く済む場合が多いということ。40坪程度の家を全面リフォームした場合、総額の予算は大体1000~1500万円くらいになります。

例えば土地+中古住宅で1500万円、全面リフォームに1500万円だとすれば総額は3000万円です。

 

 なかなか土地情報の出ない人気エリアでも物件が見つかる可能性がある

次に挙げるとすれば、希少性です。なかなか土地情報が出ない人気エリアでも、中古物件なら出ている可能性があります。

売主側としても家を解体して売り地として出すより、そのまま売ったほうが高く売れますからね。

 

中古住宅リフォームのデメリット

新築の注文住宅ほど自由に間取りを変更できない

当たり前ですが、ゼロから作る注文住宅に比べて間取りの自由度は低くなります。「どうしても吹抜けを作りたい!」と思っても、構造上できない場合があります。

 

築年数によっては耐震リフォームが必要になり、その分費用がかさむ場合もある

西暦2000年以前に建てられた家であれば、耐震診断を行ったほうが良いとされています。その結果、耐震リフォームの必要があり、想定外の費用が掛かる場合も。(※安全性に関わる部分なので、耐震リフォームはしておいたほうが良いです。)

 

その物件で買うべきかどうか、リフォームを依頼する会社に見てもらわないと決められない

個人的に「良い!」と思っても、リフォームをお願いしたら希望の間取りにはできなかったとなるかもしれません。なので、先にリフォーム会社を決めて置くことをオススメします。

中古住宅の情報は不動産屋さんからもらうと思いますが、不動産屋さんは建築士ではないので、間取りをどこまで変更できるかアドバイスはできません。可能であればリフォーム会社の設計担当に見てもらったほうが良いでしょう。

 

いかがでしたか?

闇雲に中古住宅リフォームを選ぶより、あなたが住宅購入にいくらまで予算を掛けられるのかを把握した上で検討しましょう。

空き家がどんどん増えていっているという社会問題から中古住宅の全面リフォームが増えてきました。「欧米では古い家を直して住み続けるのが当たり前!」ということも言われていますね。

ただ、欧米と日本では気候が異なります。台風、地震、湿気等々。こうした風潮に流されるのではなく、あなたに合っているかどうかで判断しましょう!

熊本の注文住宅ならシアーズホーム

丸本

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