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大地震の後にすべきこと

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4月14日21時26分に九の州内陸部を震源とする、マグニチュード6.5の大地震が発生し、熊本県益城町で震度7を観測しました。
九州で震度7を観測したのは初めてのことです。また、15日0時3分にはマグニチュード6.4の余震が発生し、熊本県宇城市で震度6強を観測しました。

今もまだ余震が続いています。地震が起きた時はこうすべきだ!というテレビやニュースを何度も見ていても
実際に大地震を経験すると、パニックになってどう行動していいのか分からなくなりますよね。

そこで、今回は今からでもできる地震対策をご紹介します。

地震対策で命を守ろう

寝る場所には倒れやすいもの・落下するものを置かない

地震は寝ている時にも起こります。そこで万が一に備えて倒れやすいもの(タンスや本棚)や落下する可能性のあるもの(テレビ台の上のテレビや本)
などは寝る場所の近くに置かないようにしましょう。

1週間は震度6程度の余震が起こる可能性がありますので、今すぐにでも対応してください。

部屋の出入り口付近や廊下、階段、玄関等には物を置かない

物の置き場には十分注意しましょう。
地震発生時に急いで外に逃げたい場合に物が邪魔して逃げるのに時間がかかってしまう場合があります。

また、階段に荷物を置いていると、地震発生時に上から荷物が転がり落ちてきて大事故につながりかねません。
荷物の置き場には十分注意するようにしましょう。

ライフラインの確認

ガス

必ず元栓は切りましょう。
被災時はガス会社がガス供給を止めていますが、それでも管の中にはガスがたまっていますので
ガスが漏れる可能性はありますので十分に注意しましょう。

水道

トイレや飲料水の確保は必須です。
またもしもの時のために、風呂の浴槽に水をためておくのをオススメします。
飲料水やトイレの水用に使うことができます。

電気

停電には十分注意してください。
もしもの時のために携帯は常に充電して洗濯機などの日ごろ使わない電化製品のコンセントは抜いておきましょう。
日ごろ使わないところのブレーカーを落とすことでも火災等の二次災害を防ぐことができます。

明日・明後日の熊本の天気

熊本県の土曜日は「晴のち一時雨、降水確率60%」、日曜日は「曇時々雨、降水確率90%」です。

大地震後の雨によって防災対応の時間が大きく遅れることが予想されます。
雨が降る前に、しっかりとした雨対策と水や食料の確保を行いましょう。

熊本の天気
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/43/8610.html

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島田

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