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【「覚える」よりも「考える」】家の中で子供の「考える力」を養うには?

この記事は約1分28秒で読めます

家の中で子供の考える力を養う

こんにちは!シアーズホームの丸本です。

2月も早2週間が過ぎ、高校・大学と受験の真っ只中ですね。ということで本日は子供の学力を伸ばすための記事をご紹介。

家を「断捨離」すれば子どもの学力は伸びる!親子で「考える力」を養う訓練になる

(前略)

断捨離は「考える力」を養う有効なトレーニング

最初にお伝えしておきたいのですが、断捨離は単なる“片づけ術”ではありません。モノと向き合い、自分の頭で考えて、「要・適・快」を判断する。つまり、「考える力」を養う非常に有効なトレーニングになるのです。

要・適・快とは、そのモノが自分にとって「必要・適切・快適」か、逆に「不要・不適・不快」か。他人に判断を任せるのではなく自分の頭で考えて、そのままとっておくか、それとも捨てるかを判断するのです。

(中略)

ご存じの人も多いと思いますが、2020年を目途に「大学入試センター試験」が廃止されます。そして大学入試に求められる能力が、これまでの「覚える」から「考える」へと大きく方向転換されることで話題になっているのです。(後略)

出典:東洋経済オンライン

「考える力」は人間だけが持っている能力!

要約すると、教育方針の重点が「覚える教育」から「考える教育」に変わる。そのため家の中でできる「断捨離」で子供の考える力を養うべきということです。

これからはこの「考える力」が特に大切になります。なぜかというと、指の腹よりも小さいmicroSDカードに映画100本分の動画を保存できる時代だからです。

インターネットを含め、人よりも優れている記憶媒体が多数存在している。なので、歴史の教科書に書いてある年号を暗記していても意味がない時代なんですね。

ですが、そんな記憶媒体に「考える機能」はありません。考える力というのは人だけが持っている能力です。子供のうちからその力を養っておけば、大人になったときに物事の本質を捉えて問題を解決できる力が身につきます。

断捨離には一石二鳥の効果がある

家の中を見渡してみてください。いつ置いたか分からない何かの書類、読みかけのまま3ヶ月も開いていない本など、いらないモノが目に付きませんか。

断捨離をすれば、子供の考える力を養いつつ、家も片付く。一石二鳥です。(笑)

次の休みにでもぜひ試してみてくださいね。

熊本の注文住宅ならシアーズホーム
丸本

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