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住宅ローンを申し込む前に知っておきたい「信用情報」!

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これから住宅を取得・建築しよう!としている方で現金取得の方以外はだいたい住宅ローンを利用されるかと思います。

しかし、住宅ローンは誰でも利用できるとは限りません。お金を借りる前に必ず金融機関からの審査を受けることとなります。

住宅ローンの審査で重要なのは、「信用調査でキズがない」ことがとても重要です。

そこで今回は「信用調査」とはどんなものなのか。どうすれば問題なくお金を借りれるのかを紹介します。

ローンを借りるのに必要な情報って?

ローンを借りるために、下記の事が調べられます。

  • 申し込み時の年齢や完済時の年齢
  • 年収と返済負担率
  • 勤続年数や雇用形態
  • 債務(借金)状況
  • 健康状態
  • 担保物件の評価

このような情報を調べ、いくらまで貸すことができるのかの判断が行われます。

借入れやクレジット払いは注意が必要

住宅ローンを申込むのに、特に大きなマイナス点となるのは、そのほかに消費者金融からの借り入れがあることや買い物をリボ払いや分割払いにしていてクレジットカード会社等への入金遅れなどがある点です。そうとなると住宅ローン融資は断られることが多いです。

もしも心配があるようでしたら、あらかじめ「信用情報」をご自分で開示請求して、返済できるのものは返済してしまう等の対策をして借り入れ可否のマイナスポイントを減らしておくことです。

携帯電話・スマホの分割購入に注意!1回でも支払いが遅れると融資が危ない!?

特に借金もないし、クレジットの支払いも大丈夫。という方もまだ安心しないでください。

意外と多いのがスマートフォンなどの携帯電話の機種代金の支払い忘れてしまい信用調査時に引っかかり審査が通らないというものです。

携帯電話と住宅ローンの関係

携帯電話の機種料金は高額ですのでを分割にしている人って多いのではないでしょうか。

実は、携帯電話の機種代金を分割支払いにしている人が料金の支払いで口座の残高不足等により引き落とし出来なかったことが1度でもあるとブラックリストに載ってしまいます。

毎月通話料と一緒に機種代金を引き落とすようにしていると思うのですが、たまたまその月は通話料が高くて口座の残高不足になってしまい機種代金が払えないということが多いです。

通話料が支払えないともちろん携帯電話が使用できなくなりますよね。しかし、代金を支払うとまた再開ということになり、そこまで問題ではありませんが、機種代金は通話料などの費用と違い、ローンを組んで携帯電話(機種)を購入していることから1度でも支払いが遅れることが良くありません。

これから住宅ローンを考えている方は、少しの不注意でローン融資が通らないなどの問題もあり得ますので、十分注意してください。
口座から引き落としされるものやクレジットなどで借りたお金やショッピングでカード払いした時のお金はしっかりと支払いましょう!

熊本の注文住宅ならシアーズホーム
島田

 

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