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【住宅ローン】借りれる人と借りれない人の決定的な違いとは

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マイホームを手に入れるために必ず必要となるのが、住宅ローンです。
この住宅ローンを借りれるか、借りれないかが家づくりを始める際の大きな分かれ道となります。

そこで今回は、将来マイホームを購入する時に「住宅ローンが借りれない」なんてことを避けるために
どうしたら借りやすいのか。何に注意しておけば借りれるのかを紹介します!

住宅ローンが借りれる人って?

住宅ローンは銀行などの金融機関から借りることになります。
銀行も貸したお金が返ってこないということになると困りますので、
「返済できる能力があるのか」を判断し、借りれる金額が決定します。

POINT1 返済能力があるか

住宅ローンの審査をする際にまず銀行がチェックするのは過去3年間の所得です。

年収が300万円の人が5000万円の住宅ローンを借りたいと言ってもそれは厳しいです。
その人の年収に見合った金額の住宅ローンしか借りることはできません。

おおよそ年収の6~7倍が住宅ローンの借入限度額と言われています。

POINT2 自己資金の多さ

自己資金が多いとそれだけローンの審査は通りやすくなります。

自己資金が多い方は頭金を多く支払って借入の金額を少なくできますし、
銀行側から計画的に貯金をできる人だと判断され評価が高まります。

毎月貯金してきた人はお金を貸してもきちんと返済できるだろうと銀行が判断するんですね。

POINT3 他の借入れ、延滞はないか

銀行はローンの申し込みをした人を徹底的に調べます。

他にお金を借りていないか、クレジットカードの支払いをちゃんとしているか、
支払い期日までにお金を払わなかったことはあるかなど様々なことが調べられます。

例えば、クレジットカードの引落し日に銀行残高が不足していて支払いが1日遅れた!
なんてことがあっても住宅ローンが借りにくくなってしまいます。

今、クレジットカードを頻繁に利用している方、複数の銀行口座を利用しているという方は
特に注意しましょう!!

まとめ

住宅ローンを借りようと思えば、その人の信用がとても大事になってきます。
信用は、数年にわたって築きあげていくものです。借りたいと思った時に慌てても遅いのです。

そのようなことにならないためにも、
長期的な視野を持って、何事も計画的に進めていきましょう。

熊本の注文住宅ならシアーズホーム
島田

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